代表の林の新書『上司はリスクばかりを指摘する 会社を潰す「大課長」問題』から抜粋して、株式会社朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA Books」にて、「大課長」について全14回の連載をいたします。
会社組織の中で、部長や本部長に昇進しても、そのマインドや振る舞いは課長の頃のまま。
肩書だけが偉くなってしまい、仕事ぶりの伴わない部長クラス以上の管理職を、私たちは「大課長」と呼んでいます。
知らず知らずのうちに、しかし確実に、会社をよくない方向へ導いていく「大課長」。
それが好ましい姿でないことは誰もがわかっているはずなのに、一体なぜそうなってしまうのでしょうか。