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SEMINAR ARCHIVE

経営の期待を超える
サーベイ報告会のポイント

2026年9月17日 開催セミナー アーカイブ / 約30分(本編)
ABOUT

サーベイ報告会が、なぜ経営議論として続かないのか?

止まっているのは「データの精度」ではなく、「問いの立て方」です。

「サーベイの結果は出したのに、経営から関心を持ってもらえない」「報告しても総花的な議論で終わる」――多くの企業のサーベイ報告会で、設計・集計・報告の三段階すべてに詰まりがあり、最後の判断で止まっています。

原因の多くは、報告の入り口が「人事の課題出し」から始まっていること。人事論点を起点にすると、出てくるのは「モラールミーティング/1on1推奨/管理職研修/全社研修」のような、人事施策単独で完結する打ち手。一方で、経営アジェンダ(人員計画・投資計画・経営会議で問い直したい論点)を起点に組み立て直すと、出てくるものが「要員配置の見直し/マネジメントラインの変更/組織設計の変更」といった経営の判断を要する意思決定に変わります。

本アーカイブでは、この起点の切り替えを支える4プロセスと、仮説型・診断型2パターンの使い分けを、実例を交えて解説。報告資料の設計に落とせる型を約30分で持ち帰れる内容です。

AGENDA

本セミナーの内容

  1. 問題提起|サーベイ経営報告会で陥りがちな罠
    「設計・集計・報告まで進んでいるのに、経営の判断や資源配分の議論に繋がらない」停滞の構造を整理。人事論点起点/経営論点起点で出てくる打ち手の違いを可視化します。
  2. 経営の期待を超える報告会の4プロセス
    前提整理→仮説設定→仮説検証→論点化。それぞれで立てるべき問いと対応領域を整理し、報告資料の設計にそのまま落とせる型を提示します。
  3. 仮説型・診断型|2パターンの使い分けと事例紹介
    経営の「これから」に効かせる仮説型と、「いま」の状態を確かめる診断型。自組織のフェーズに合わせて、報告会そのものの型を選ぶ判断軸をお持ち帰りいただけます。
RECOMMENDED

こんな方におすすめ

  1. サーベイ結果を経営に報告している人事責任者の皆さま
    報告が”人事の課題出し”で終わり、経営議論に繋がらずお困りの方に。報告資料の設計を「経営の判断材料」に切り替える型をお持ち帰りいただけます。
  2. これからサーベイの導入・見直しを検討されている皆さま
    サーベイを「経営の判断材料」として設計するための考え方は、これから導入・見直しを検討する段階でこそ効きます。運用に落ちる前の設計論として、事前にご覧いただけます。
  3. サーベイ運用が”回すだけ”になっている経営・事業責任者の皆さま
    「サーベイ始めて3年経つけど、うちの組織って良くなったんですか?」の一言で止まらない、経営判断に効く報告設計への転換を支援します。
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