お問い合わせ
サービス紹介 HRコンサルティング AX推進支援コンサルティング AIプロダクト 支援事例 お役立ち資料 コラム記事 セミナー情報 お問い合わせ
SEMINAR ARCHIVE

AIを使えるようにしても人と組織が動かない根本原因
AXが止まる4つのバイアスと打ち手

2026年9月10日 開催セミナー アーカイブ / 約28分
ABOUT

AIツールを入れても、人と組織はなぜ動かないのか?

AI推進が止まる本当の理由は「ツール」ではなく「人・組織」にあります。

「Copilotを全社に配ったのに、稟議書作成のような一部業務でしか使われていない」「ChatGPTのライセンスを配布したが、個人のメール下書きで止まっている」「PoCは成功したのに、他部門に展開されない」――多くの企業で、AIツールは”入れた”のに”動かない”状況が生まれています。

本セミナーでは、AX(AI Transformation)が人と組織で止まる4つのバイアスと、その裏側で組織側に不足している3つのこと(方針・キャリア・検討の場)を構造的に整理します。そのうえで、バイアスを乗り越えAXが進む組織にするための3つの打ち手を、大手通信・大手生命保険企業でのワークショップ事例とあわせて解説します。

AIを”配る”だけでは、人も組織も動きません。バイアスを構造で捉え、方針・キャリア・検討の場を組織に取り戻し、”深さ人材”から広さへ広げていく――そんな実装の型を持ち帰れる約28分です。

AGENDA

本セミナーの内容

  1. 問題提起|AXが人・組織で止まる構造
    AI導入80% × 財務成果5%というギャップは、ツール/業務プロセスではなく人と組織の側にある。三菱UFJ亀澤会長の「AIリソースマネジメント」、マッキンゼー・BCG「AIで生まれる価値の70%は業務プロセス・人組織」など、公開データを起点に構造を整理します。
  2. 診断|AXが進まない組織に足りない3つと4つのバイアス
    現状維持/損失回避/サンクコスト/同調──AXの検討・具体化・実装フェーズで現れる4つのバイアスと、そのバイアスを強めている組織側の「方針不足/キャリア不足/検討不足」の診断フレームを提示します。
  3. 打ち手|AXが進む組織になるための3施策と実装事例
    ①AX戦略の策定・伝達、②残る役割と伸びる能力の定義、③ボトムアップワークショップの3点セット。加えて、”広さ×深さ”人材アプローチと、大手生命保険企業150時間削減事例(Copilot環境下)を解説します。
RECOMMENDED

こんな方におすすめ

  1. AI・DX推進を任されている人事・情シスご担当の皆さま
    「どこから手を付けたら良いか分からない」「PoCで止まって現場が動かない」――打ち手の型を持ち帰りたい方に。
  2. Copilot/ChatGPTを配ったのに、活用が広がらないとお悩みの皆さま
    「稟議書やメール下書きだけで止まる」「他部門に展開されない」状態を、”人と組織”の側から解決したい経営企画・DXご担当者様に。
  3. 経営から「AI投資の成果は?」と問われる状態を抜けたい皆さま
    “入れた”のに”動かない”AI投資を、”入れて動く”に変えるための組織側の空白を診断し、明日から動かせる施策を持ち帰りたい方に。
REGISTER
アーカイブ動画のご視聴登録 下記フォームにご記入ください(1分)

ご入力後、動画視聴ページへ自動的に遷移します。
ご登録情報は当社プライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。

プライバシーポリシー© Redesign Work Inc. All Rights Reserved.