──ドラッカーが本来提唱した「マネジメント」は、一人ひとりを歯車にしないこと。石山先生の一言から始まる、”逸脱を育てる”制度とマネジメントの実装対話。
「イノベーションが必要」「挑戦を増やそう」──経営者の口ではそう唱えられます。でも、いざ現場で”はみ出す人”を評価しようとすると、途端に組織は硬直します。総論賛成/各論反対で止まったまま、10年経っても実装できていない企業がほとんどです。
本セミナーでは、法政大学大学院 石山恒貴先生の新著『逸脱させるマネジメント』が提示するSTGモデル(センス/トライ/グロー)と、リデザインワーク代表 林 宏昌が示す“逸脱を組織に実装する3要素”(方針の設計・具体施策・一挙手一投足の徹底)を、双方向の対話でお届けしました。
登壇:石山 恒貴(法政大学)/林 宏昌(リデザインワーク代表)/モデレーター:笠間 陽子
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