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SEMINAR ARCHIVE

『逸脱させるマネジメント』出版記念
「はみだし」を育てる組織のつくり方
―”逸脱を許す”人事制度とマネジメントの実装

2026年9月3日 開催セミナー アーカイブ / 約90分
ABOUT

「マネジメントを”管理”と訳したのは、戦後最大の誤訳」

──ドラッカーが本来提唱した「マネジメント」は、一人ひとりを歯車にしないこと。石山先生の一言から始まる、”逸脱を育てる”制度とマネジメントの実装対話。

「イノベーションが必要」「挑戦を増やそう」──経営者の口ではそう唱えられます。でも、いざ現場で”はみ出す人”を評価しようとすると、途端に組織は硬直します。総論賛成/各論反対で止まったまま、10年経っても実装できていない企業がほとんどです。

本セミナーでは、法政大学大学院 石山恒貴先生の新著『逸脱させるマネジメント』が提示するSTGモデル(センス/トライ/グロー)と、リデザインワーク代表 林 宏昌が示す“逸脱を組織に実装する3要素”(方針の設計・具体施策・一挙手一投足の徹底)を、双方向の対話でお届けしました。

登壇:石山 恒貴(法政大学)/林 宏昌(リデザインワーク代表)/モデレーター:笠間 陽子

AGENDA

本セミナーの内容

  1. 石山先生 基調講演:逸脱させるマネジメントとSTGモデル(35分)
    越境学習と伴走者研究から見えた10のスキル/「マネジメント=管理」は戦後最大の誤訳/富士通・池田さんの創造的逸脱/センス・トライ・グロー(STGモデル)/強みフィードバック5:1の原則/”育て上手なマネージャー”は日本にわずか1割
  2. 林 実装講演:逸脱を組織に実装する3要素(15分)
    ①方針の設計(総論賛成→各論賛成)②具体施策(人材開発会議・出島・報われる仕組み)③一挙手一投足の徹底(”誰の責任だ”より “何を学べたか”)
  3. クロストーク+Q&A(40分)
    逸脱は本当に成果に必要か/10年後には”逸脱”が常識になる/人事・マネージャーが今日から始められる第一歩/話を聞く姿勢と強みフィードバックが採用・リテンションを変える
RECOMMENDED

こんな方におすすめ

  1. 人事責任者・組織開発担当者
    「イノベーションが必要」と経営が唱えつつ、現場で”はみ出す人”が育たない構造を打開したい
  2. 人事企画・HRBP
    “1on1を導入したのに機能していない” “強みフォーカスと言いつつ実際は詰めになる”というマネジメントの現状を変えたい
  3. 経営陣・事業責任者
    AI時代に人事の役割を再定義し、”軽くなった時間”を現場との対話・マネジメント支援に再投資したい
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