運用業務に追われる毎日を、AIで軽くする。浮いた時間を事業を動かす仕事へ。経営・人事・AIの専門家が、戦略設計から現場定着まで伴走します。
号令はかかるが、具体的な一歩が見えないまま時間だけが過ぎていく。
単発では便利でも、実務の流れが変わらず成果に結びつかない。
定型業務に時間を奪われ、戦略的な仕事に踏み込む余力がない。
導入が目的になり、現場はかえって煩雑に。費用だけがかさんでいく。
だからこそ、この運用業務をAIで減らすのが第一歩。空いた時間を戦略的な仕事に使えるようになります。
作業を部分的に速くするだけでは、事業全体の成果にはつながりません。問われるのはツールではなく、業務プロセスと組織の設計です。
定型業務をAIで圧縮し、浮いた時間を戦略的な仕事へ回せます。雑務に追われる状態から抜け出せます。
現場に根づき、自分たちで回せる状態まで伴走します。PoC止まりにも、使われないツールの山にもしません。
Claude・ChatGPTが使えなくても、Copilot環境でAXが可能です。大がかりな入れ替えなしで始められます。
雑務から戦略人事へ。事業を動かす仕事に踏み込むことで、あなた自身の市場価値も高まります。
浮いた時間を、採用・育成・制度づくりへ。人と組織を動かすところまで、経営・人事の専門家が伴走します。
事業全体の業務プロセスを棚卸しし、どの業務をAIで変えるかを見極める。
業務を再設計し、AIと人の役割を分ける。前後の業務まで踏まえて全体で組み立てる。
AIツールを構築し、現場で回る状態にする。使われる仕組みと運用まで。
AIを活かす組織へ広げ、浮いた力を成長業務へ再配置。自走できる状態にする。
給与計算は外注済みだが、社内が担う「連携データ作成」と「結果チェック」に工数が集中。約100項目を人手でダブルチェックし、月あわせて約150時間を要していた。
明文化済みのチェックリストを判定ルール表と自動照合エンジンに置き換え、異常・要確認・OKを3色で表示。人は例外だけを確認する形にした。データはAI抽出と変換表で正規化し、担当がルール表に行を足すだけで横展開できる自走前提の型として貴社のMicrosoft環境へ実装。
結果チェックの工数を、月150時間から3〜5時間規模へ圧縮。判定ルール表・業務マニュアル・プロンプト集を資産として残し、属人化を解消した。
入退社・異動の発令登録が属人化。約50パターンの判定から人事マスタ登録・システム連携までを人手で処理し、月間約145件。紙とデジタルの申請が混在していた。
内申書からパターンを判定し、マスタ変換と要判断フラグまで行う判定エンジンを構築。整合チェックをルール化し、後続通知まで自動化。Microsoft 365 Copilotと Power Automate を中心に、業務側が編集できる変換ルール表として実装。
判定エンジン化により、対象2ブロックあわせて年約2,000時間の削減を見据えた体制に。変換ルール表・辞書マスタ・フロー図を資産化し、属人化を解消して自走へつなげた。
現場情報が分散し、少数の経営層が全件を人力で確認する構造的な限界。日々の日報が蓄積するが、要約や活用が追いつかない状態だった。
「全件の一次確認と日報の要約はAI、例外対処と意思決定は人」と線を引く。チェックのデジタル化と自動検知、日次の経営レポート化を、既存のチャットやタスク管理を残したまま構築した。
AIが全件を一次確認して未実行・遅延・重要論点を抽出。経営層は例外と重要事項だけを見て、意思決定に集中できる体制になった。
Copilot Studio・Power Automate を使い、貴社の担当者がご自身で作れる状態にします。設計と実装に伴走します。
ChatGPT・Claude などを貴社で使いこなせる状態にします。指示の出し方と運用ルールを社内に定着させます。
貴社の Power Platform 上に当社が構築し、運用の一部も代行します。短期間で立ち上げ、あとから内製へ移せます。
業務に合わせたツールを当社が開発してお渡しします。貴社は使うだけで、保守は当社が担います。
AIをいくら積み上げても、生産性は上がらない。人事から始めるAX戦略の立て方を、6つの考え方に整理しました。

リデザインワークは、HR・経営戦略コンサルティングを手がけてきた会社です。AIで業務を軽くし、浮いた力を事業の成長へ。ツールの導入で終わらせず、人と組織を動かすところまで伴走します。
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