SEMINAR ARCHIVE

「スキルベース」の裏側
AI育成カルテが変える、現場に効く人材育成

2026年8月5日 開催セミナー アーカイブ / 約52分
ABOUT

マネージャーが”育成って何をやればいいか分からない”を、AI×スキルカルテで越える

スキルの可視化で止まらない。”現場に効く人材育成”へ進めるためのAI活用の型を持ち帰れます。

「スキルベース」の人材マネジメントが注目される一方、多くの現場では「スキルの可視化はできたが、育成につながらない」「マネージャーが”育成って何をすればいいか分からない”と言い続ける」という壁に直面します。可視化だけでは、現場は動かないのです。

本セッションでは、AIを活用した「育成カルテ」が、スキルの可視化を”現場に効く人材育成”へどうつなげるのかを、HRアワード2026入賞プロダクトSkillCanvasの実装事例で解説します。マネージャーが30秒〜1分で個人別カルテを生成し、”育成できるかも”と言い始める瞬間の話です。

実測A/Bテストでは、カルテを使った群は半年で+8〜9%のスキル向上、可視化のみの群はほぼ伸びず。可視化から一歩踏み込んで、AIが”次に何をやるか”を提示する仕組みで、現場の育成を動かしていく型を約52分で持ち帰れます。

AGENDA

本セミナーの内容

  1. 「スキルベース」で止まる現場と、動かすAI育成カルテの発想
    スキル可視化だけでは、マネージャーの育成行動は変わらない。個人別”育成カルテ”がAIで自動生成される仕組みが、なぜ現場の一歩目を作るのか──SkillCanvasの開発思想を解説します。
  2. マネージャーが”育成できるかも”と言い始める──実装事例とA/Bテスト
    強み・伸びしろ・OJT・関連書籍・研修まで、30秒〜1分で1人分のカルテが生成される仕組み。実測A/Bテストで見えた+8〜9%のスキル向上と、可視化のみ群との差の意味を紐解きます。
  3. ポータブルスキル × 職種スキル──共通DBと自社設計の使い分け
    ポータブルスキルの共通データベースと、職種別・自社固有スキルの設計をどう組み合わせるか。運用時のスキルカルテ更新頻度・マネージャー巻き込み設計まで、明日から動かせる実装のポイントをお伝えします。
RECOMMENDED

こんな方におすすめ

  1. 人材育成・タレントマネジメントご担当の皆さま
    「スキルは可視化したが、育成の成果につながらない」状態を抜け、現場の育成行動を動かす仕組みを持ち帰りたい方に。
  2. スキル管理システム・タレマネSaaSを導入済みだが活用が広がらない皆さま
    “入れて可視化まではできた”の次のフェーズへ、AI×カルテで現場実装するアプローチを知りたい人事責任者・情シスご担当の方に。
  3. AIを人材育成にどう活かせるか、具体像を掴みたい皆さま
    生成AIブームで方針は分かるものの、”現場で何が起きるか”の解像度を上げたい経営企画・組織開発ご担当の方に。
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