『逸脱させるマネジメント』共著者・伊達洋駆さんと掘り下げる
2026.10.22(木)19:30-21:00
参加費無料
オンライン開催
著者に直接聞ける

『逸脱させるマネジメント』共著者・伊達洋駆さんと掘り下げる
“はみ出し”から始まる自律支援

研修もした、制度もつくった。それでも「自律」が一部の人にしか広まらないのはなぜか

「キャリア自律研修を実施した。手挙げ制度も整えた。でも、動くのはいつも同じ顔ぶれ」――そんな手応えのなさを抱える人事・管理職の方へ。研究知と実践知をつなぐ”アカデミックリサーチ”の第一人者・伊達洋駆さんと一緒に、自律が”起きる人・起きない人”の違いを研究知から読み解く90分です。

こんな方におすすめ!
  • キャリア自律・自律型人材の施策を担当している人事・組織開発の方
  • 「任せる」と「放任」の境目に悩む管理職の方
定員 20名(先着)/少人数・対話中心の会です

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01VALUE

この読書会で持ち帰れる2つのこと

VALUE 01
自律施策が”一部の人”にしか届かない構造がわかる
研修や制度が、もともと意識の高い層にばかり使われるのはなぜか。この現象を、伊達さんと研究知の視点から整理します。自社の施策を見直すための観点が手に入ります。

VALUE 02
「自律して」と言わずに自律を引き出す関わり方
「自分で考えて」「好きにやっていいよ」は、善意から出る言葉です。それでも、かえって部下が動けなくなることがあります。1on1や日常の声かけで何が起きているのかを、行動科学の視点から読み解きます。

02PROBLEM

研修もした、制度もつくった。それでも「自律」が一部の人にしか広まらないのはなぜか

“管理が上手いマネジャー”ほど、自律の芽を無意識に止めてしまう構造がある。

「キャリア自律研修を実施した。手挙げ制度も整えた。でも、動くのはいつも同じ顔ぶれ」「1on1で本音を聞いても、いざ実行段階になると部下が動かない」「”自分で考えて”と言うほど、現場が受け身になっていく」――多くの企業で、”善意のマネジャー”の下でこそ、自律の芽が静かに枯れています。原因は、能力でもツールでもなく、マネジャー自身が無意識に持つ「秩序を守る責務」と、それを支える組織の暗黙前提にあります。

『逸脱させるマネジメント』(石山恒貴・伊達洋駆/日本能率協会マネジメントセンター)は、越境学習の伴走者研究をベースに、自律を”支援する側”のマネジャーが備えるべきSTGモデル(Sense/Try/Grow)と8つのスキルを体系化した書籍です。本読書会では、共著者の伊達洋駆さんをお迎えし、本の中で”あえて書かなかったこと”や、行動科学の視点で見た”自律のブレーキ”を、対話中心の90分で読み解きます。

05SPEAKER

登壇者

GUEST
伊達 洋駆氏(だて ようく)
株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役/東京大学大学院情報学環 客員研究員/日本採用力検定協会 代表理事

MODERATOR
笠間 陽子(かさま ようこ)
リデザインワーク株式会社 Director of Value/モデレーター

ENTRY
お申し込みはこちら
所要時間 約60秒 / 参加費無料



お申し込み後、視聴URLを開催前日までにメールでお送りします。
※事前に読了いただかなくても、ご参加いただけます。
※事業会社の人事・組織開発・管理職の方を対象としています。
※お申込みフォームで伊達さんへの事前質問を受け付けます。

OVERVIEW
開催日時
2026年10月22日(木)
19:30 – 21:00
形 式
オンライン(Zoomミーティング)
※対話中心のためカメラON推奨
参加費
無料
定 員
20名(先着)
課題図書
『逸脱させるマネジメント』
石山恒貴・伊達洋駆 共著
日本能率協会マネジメントセンター
主 催
リデザインワーク株式会社

共著者と一緒に、90分でこの1冊を読み解く。

“同じ顔ぶれ”から抜け出す。自律が広がる組織を、月曜の朝から育て始めるために。

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ご参加にあたって

  • 本読書会は事業会社の人事・組織開発・管理職の方を対象としています。人材紹介・研修・システム開発など同業他社様のお申し込みはお断りする場合がございます。
  • 録画・録音・スクリーンショットの撮影、および内容の二次利用は固くお断りいたします。
  • 対話中心の設計のためアーカイブ配信はございません。当日ライブでのご参加をお願いいたします。
  • お申し込み時にご入力いただいた個人情報は、当社のプライバシーポリシーに基づき管理いたします。
  • 営業目的でのお申し込みはご遠慮ください。
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